オフィスビル エントランス セキュリティ

オフィスビル エントランスのセキュリティ

 

今回はオフィスビルのエントランスのセキュリティについてご紹介したいと思います。

最近のオフィスビルのエントランスには、まるで駅の改札のような「セキュリティーゲート」が設置されています。

ドラマの1シーンにも登場しますよね~

 

オフィスビルのセキュリティゲートの写真

セキュリティゲート

 

初めて見たときは本物の改札と勘違いして、「すごいっ!このビル、駅に直結なんだ。いつの間にここに駅ができたんだろう・・・」と本気で思っていました。また、ある日セミナー会場のビルの受付でゲスト用のICカードを渡されてドキドキしながらゲートを通過しようとしたら、何度タッチしても通れなくて泣きそうになりました。担当者の方が慌てて来てくださって、ICカードに記載されている番号のゲートに行かないと通れないことを教わりました。とてもとても恥ずかしかったです。

 

さて、このような最新のセキュリティが導入されたビルの中に入るときは、どのようにすれば良いのでしょうか。

 

1.訪問先のご担当者様と電話またはメールでアポイントを取ります。

      ↓

2.QRコードまたは番号が記載されたメールを送っていただき、そのメールをスマホに保存または印刷して持参します。

      ↓

3.ビルによって違いますが、

・発券機に、持参したQRコードをかざすとGuest用の入館証が発券される。

・受付でメールを見せてGuest用の入館証を発券してもらう。

 などの方法があります。

 

発券機の写真

発券機

入館証の写真

入館証

 

      ↓

4.入館証のORコードをゲートにかざして通過します。

 

ゲートの写真

ゲート

 

いかがでしたか?

セキュリティは厳しいですが、中で働く方々は安心ですね。

昔のように「飛び込み営業」ということも出来ない時代になってきました。

自社をアピールするには、ますますWEBの活用が重要視されるのではないでしょうか。

 

                           c.watanabe☆彡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本橋周辺 再開発②

日本橋室町一丁目地区」再開発

 

第二回目は「日本橋室町一丁目地区市街地再開発事業」です。

 

 

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                【地図】

 

 

A街区に、地上36階・地下4階建ての超高層ビルの建設が予定されています。高層階には居住施設、中層はオフィス、低層階には店舗・ライフサイエンス産業支援施設、地下駐車場などが計画されています。

 

日本橋は江戸時代より薬問屋が多いエリアで、現在も製薬会社等のライフサイエンス企業が集積しています。その成長を支援するための拠点となる施設を整備します。展示・ラウンジスペース、小・中会議室、フレキシブルオフィスなどの施設整備を行います。また、国際競争力の強化や複合的な経済活動の拠点整備に向けて、外国人等多様な人々のニーズに対応した居住施設を整備します。

 

 

【中央通りから見た現在のA街区】

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A街区には老舗店も多く並んでいます。中央通り沿いには「日本橋屋長兵衛」(和菓子店)、「山本海苔店」、「大和屋」(鰹節店)等が、そして室町仲通りを入ると「伊勢定本店」(うなぎ)、「ミカド珈琲」、「日本橋蛇の市本店」(江戸前鮨)等があります。再開発後も老舗店はこの場所にいて欲しいですね。

 

B街区・C街区・D街区は、首都高地下化に協力するため、また川沿いの水辺空間の圧迫感を軽減するため、低層階の建物になります。主に店舗になります。

 

首都高が地下を走るなんて・・・

子供の頃学校で、「未来を想像した絵」を描きました。車が地下を走って、地上で遊んでいる絵を描いたことを今でもはっきりと覚えています。まさか現実になるとは・・・私ってもしかするとノストラダムスの子孫?!(なわけないですねっ)

 

日本橋の地下には上下水道や電力設備が埋まり、地下鉄も走る。首都高の地下化ルートは針に糸を通すような難しい調整が必要で、再開発と一体で調整する必要があるそうです。首都高の工期は10年~20年、A街区の竣工予定は2026年、B・C・D街区の竣工予定は2028年度以降となっています。

 

“伝統”と“革新”が共存する街として、今「日本橋」の街は生まれ変わろうとしています。抜群のアクセスを誇り、オフィス・商業が融合し、企業の満足度が高い街です。どのように変貌を遂げるのか、今から楽しみですね。

 

※更新が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。9月下旬にブログ用の地図を作ろうとした日にまさかのシステムダウン。かなり重症でした。ブログの更新を楽しみにしてくださっている方々に深くお詫び申し上げますとともに、当社のシステム復旧にご尽力いただいた方々に心よりお礼申し上げます。

 

                          c.watanabe☆彡

 

 

日本橋周辺 再開発①

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 

現在日本橋川周辺の地区では、五つの再開発事業が計画されています。今月より数回に渡ってご紹介していきたいと思います。

 

第一回目は「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

当社が現在入居しているビルを含めて周辺一帯の大規模再開発プロジェクトです。

 

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【地図】

 

C街区に、地上49階・地下5階建ての超高層ビルの建設が予定されています。低層階に大規模なカンファレンス施設や中小会議室、中層はオフィス、高層階にはホテルが計画されています。

 

 

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               【日本橋野村ビル】

 

歴史的建造物に指定されている「日本橋野村ビル」は、建築家「安井武雄」氏の設計で昭和5年(1930年)に建設されました。西側から旧館・本館・新館になっています。写真はA街区の旧館で、外壁が保存されます。B街区の本館と新館は後から増設されたもので、解体・建替が決定しています。A・Bの川沿いの街区に店舗等を配置して水辺空間のにぎわいや憩いを導入するそうです。

 

D街区の「コレド日本橋」は改修して保存されます。C街区との地下接続通路が新たに整備されるそうです。

 

当社がこの場所に移転したのは2012年(平成24年)9月です。移転前の事務所は八重洲一丁目でしたが、建替えのため現在の日本橋一丁目に移転しました。その後2年程経過した頃に再開発の計画があることを聞いて、社員一同「また移転?」と驚きを隠せませんでした。そして昨年2018年に決定しました。2020年解体着工、2025年竣工予定なので、オリンピックが終わる頃までには来年当社も移転になります。

 

7年前の移転準備の忙しさが蘇ってきます。住所記載のあるものはすべて作り直し。名刺・封筒・会社案内・社印・従業者証明書等々。また、移転の挨拶状や各取引先への住所変更届も必要になってきます。私は前回の移転が初めてでしたので、企業のご担当者様の忙しさを肌で感じることができた貴重な経験だったと思います。来年は2度目なので、前回よりは手際よくやらねばと今から意気込んでいます。

 

                             c.watanabe☆彡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀座中央通り 1階路面店舗⑧(八丁目)

八丁目中央通り

 

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                          (2019年5月29日 現在)

銀座8丁目です。

 

8丁目と言えば「博品館」と言われる方も多いかと思われます。ギネスブックにも掲載された日本最大級の玩具店です。B1F~4Fがおもちゃ売り場、5・6Fがレストラン街、8Fには博品館劇場があり、迫力のあるお芝居が近くで見られるそうです。

 

また、8丁目中央通りは、⑤ファミリア・⑧アシックス・⑨フェスタリア・⑪ルーニー・⑫23区など、日本企業のブランドショップが多く並んでいます。

 

ゴージャスな外観でひときわ目を引くのが⑱スワロフスキーです。国内初の旗艦店で2008年にオープンしました。女性はキラキラに弱いですね。買う気がなくても立ち止まってしまいます。

 

銀座の終点、8丁目。御門通りを渡って首都高の下をくぐると、もう新橋駅前です。

 

いかがでしたでしょうか。これで銀座中央通りの特集は終了します。1丁目を特集したのが2018年1月のことでした。掲載したときとは、すでに変わってしまった店舗もあると思います。刻々と変化をみせる街並み。現在建築中のビルが竣工して新しいお店がOPENすると、また違った雰囲気になるのでしょうか。とても楽しみです。

 

銀座中央通りの特集記事を書くにあたって、何度も銀座の街に足をはこびました。私が驚いたことは、観光バスの多さです。写真を撮りたくてもバスが停車していてとても困りました。そして、歩きながら耳にする会話の中に日本語がほとんど聞こえてこないということです。まさに「世界の銀座」ですね!

 

中央通り以外にも、銀座には並木通り・みゆき通り・晴海通り等々素敵なお店がたくさんあります。全部をご紹介することはできませんが、ご興味がありましたら是非足を運んでみてください。

                              c.watanabe☆彡

 

 

 

 

 

銀座中央通り 1階路面店舗⑦(七丁目)

 

 

 

七丁目中央通り

 

 

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                          (2019年3月27日 現在)

 

 銀座7丁目です。

 

6丁目交差点から見て右側(銀座7-8)は小規模ビルがズラリと並んでいるので、7丁目中央通りは店舗数がとても多いことが印象的です。

 

①は資生堂の旗艦店で1-4Fまであります。ヘアー&メイクをして写真撮影をするサービスやエステサロンも有り、女性には嬉しいサービスが盛り沢山です。1Fは平日でもたくさんの人で賑わっています。

 

 ②源 吉兆庵、⑨とらや、⑩黒田陶苑は銀座を代表する老舗店です。中でも「とらや」は、なんと室町時代後期の創業ということで非常に歴史あるお店です。そしてパリにも店舗があることにも驚きました。

 

ヴァシュロン・コンスタンタン(世界三大高級時計メーカー)、⑪ピアジェ(スイス高級時計)、⑱ニコラス・G・ハイエックセンター(スウォッチ・グループジャパン)、⑳SEIKO(プレミアムブティック)、㉓日新堂、と時計店が多いことも7丁目の特徴です。

 

ぜひお立ち寄りをお勧めしたいお店が⑫のリヤドロです。スペインのポーセリン(磁器)アートブランドで、中世ヨーロッパではその製法が国家機密とされるほど貴族に愛されたものらしいです。世界各国の主要都市に旗艦店を構え日本でのブティックは、ここ銀座と梅田(大阪)の2店舗です。スペインということでフラメンコの人形を想像していたのですが、雛人形五月人形も作られています。ショーウインドウに飾られた作品を見るとため息が出るほど美しく、またその価格にも驚いてしまいました(゚Д゚;)

 

次回は8丁目をご紹介します。

                             c.watanabe☆彡

 

 

 

銀座中央通り 1階路面店舗⑥(六丁目)

六丁目中央通り

 

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                       (2019年1月24日 現在)

 

銀座6丁目です。

世界的に有名な場所、銀座6丁目。なぜならGINZA SIXが誕生したからです。松坂屋銀座店の跡地を含む銀座6丁目10番街区と、隣接する11番街区を一体的に整備した再開発事業で、2017年に開業しました。中央通りに面してラグジュアリーブランドが6店舗並んでいます。各店舗のファサードが「のれん」、上層階が「ひさし」をイメージしてデザインされたそうです。前を通ると思わず見上げたまま立ち止まってしまいました。

 

OPENした年、夏の休日に行ってみました!中の広さにも驚きましたが、外国人観光客の方々の多さにも驚きました。海外旅行に行った気分でした( ;∀;)

そしてGUNZA SIXから出てきたところを、中央通りの歩行者天国でテレビ局3社からインタビューを求められてさらにびっくりしました( ゚Д゚)

あらためて、銀座ってすごい!!

 

中央通りを挟んで反対側には④岩崎眼鏡店・⑥銀座菊水・⑧銀座yoshinoya・⑩タカゲン銀座など創業100年以上続く老舗店がずらりと並んでいます。そして、アメリカブランドの⑭アバクロンビー&フィッチ、1-12F全フロアがユニクロの、世界最大級の売り場面積を誇る⑤ユニクロ銀座店があります。全部回ったら6丁目だけで1日過ごせそうです、いや1日では足りないかもしれません・・・ね。

 

次回は7丁目をご紹介します。

 

※更新が遅れてしまい、申し訳ございませんでした。楽しみにしてくださっている方々に深くお詫び申し上げます。

                              c.watanabe☆彡

 

銀座中央通り 1階路面店舗⑤(五丁目)

 

五丁目中央通り

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                        (2018年9月25日 現在)

 

晴海通りを挟んで5丁目に入ると、また違った雰囲気になります。

 

⑪・⑫が入る「銀座コア」や①の「EXITMELSA」などショッピングモールが並んでいます。⑧三愛ドリームセンターや③GUもあり、銀座でリーズナブルな価格の買い物を楽しめるのが嬉しいですね。

 

「EXITMELSA」にはレストラン・ファッション・雑貨・家電(ラオックス)まであるので、ここだけでも十分にショッピングが楽しめると思います。“ソニプラ”の愛称で親しまれた輸入雑貨専門店(現「PLAZA」)は、銀座ソニービルの解体に伴いこのEXITMELSAの2Fに2017年4月にOPENしました。私がJK(女子高生)だった頃、友達と合言葉のように「ソニプラ行こ~」と・・・暇さえあれば行っていた気がします(#^^#)

 

そして「銀座コア」。こちらも充実しています。グルメやショッピングだけでなく、ヘアサロンやエステ、旅行代理店などのサービス店舗も入っています。

二つのショッピングモールをまわったら、あっという間に1日過ごしてしまいそうですね。

 

この「銀座コア」1階にある⑫オスロコーヒーは、北欧食材を使ったフードメニューやパンケーキ、タイプの違うコーヒーを楽しめるお店です。店内も北欧風でとても落ち着けるカフェなので、少々高いですが美味しくておすすめです(^^♪

 

次回は6丁目をご紹介します♪

 

                              c.watanabe☆彡